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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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供養のための旅行~2日目、川崎尚之助供養の会②

20日(つづき)
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14:40、この後、有志たちで川崎尚之助生家跡に参ります。今回は家の奥まで入らせていただきました。古そうな燈籠が一基ありましたが、年代の記載がなく不明でしたが、こちらのお家は今も井戸が健在でした。

 そして、この後、京都龍馬会の方々を出石グランドホテルにお迎えします。3人を乗せた車でひぼこホールに参ります。

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15:00、供養の会の第二部ともいうべき講演会の始まりです。まずは副市長の挨拶から始まります。その後、関係者の紹介に入り、各自挨拶を述べた後、講演開始です。

 まず私が川崎尚之助に関する発見の経緯から説明し、最後に顕彰の次第を語り始めたところ、いままで雨だった天気が一気に晴れ渡りまして、なんかタイミングの良さも手伝い、本当に川崎尚之助の霊が応えてくれたのではないかと錯覚するような現象が起こりました。

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 次に私がひそかに期待していた北垣宗治先生の講演です。レジュメを読みながらのお話しでしたが、中身がかなり練れており、これは正に先生の妙と感じました。見事としか言いようのない内容に感動しました。

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 その後、今回のために楽々鶴(ささづる)の中易社長が文化年間に作成された出石城下の地図を持参していただきました。6畳を超えるその大きさに驚きつつ、城下の変遷を知ることができました。

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 もちろん、川崎才兵衛の名もあります。ただし、出石藩の特徴か、拝領屋敷ではなく、地借りしている扱いでした。間口も今の場所と合います。

 こうして18:00にはお開きとなり、各自車に分乗して出石グランドホテルに戻ります。

19:00、各自が揃ったところで夕食を兼ねた懇親会を催しました。

20:30、出石グランドホテルのフロントスタッフに無礼があり、とうてい許されるものではなかったため、豊岡のOホテルに宿替えすることに。フロントに責任があるにも関わらず当日キャンセル料まで取られて川崎さんにご迷惑をお掛けしました。謹んでお詫び申し上げます。

 ただし、この出石グランドホテルが最低なのは言うまでもありません。フロントスタッフの無気力さ、やる気のなさ、気遣いゼロ、嫌がらせは一生忘れられるものではありません。あとで聞いたら出石の観光施設との協力も拒絶したり、出石の観光パンフも置かないという非礼さにはつくづく驚きました。もしかすると親会社はこのことを知らないのではないかと疑える節があります。いまはキャンペーンで安いから客は来ますが、このフロントの応対ではどうしようもありません。1月と若干スタッフも入れ替わっており、親会社は徹底的にホテルマンとしての教育を行うべきかと思います。

閑話休題、

21:30、Oホテルに到着。やはり豊岡ではココが一番安心です。当日にもかかわらず常連割引で対応していただけました。ありがとうございます。

2:00、出石グランドホテルに受けたショックからか、なかなか寝付けず、このころに就寝。

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Comment[この記事へのコメント]

楽しい一日! 

記念すべき一日でございましたね。
素晴らしい講演会、私も拝聴したかったです。

ホテルフロントでの失態、早くお忘れください。
他方面の方々が恐らく迷惑されておいででしょうから、
今度行かれたら、ホテルの名前は変わっているかもしれません。

ありがとうございます 

みに丸さま、コメントありがとうございます。
 来年は私のみ参拝するかもしれません。
 もちろん日帰りですが(笑)

 

出石グランドホテルに高柳に住んでいるスタッフが居る。弟が犯罪者、被害者に対し、開き直り、謝罪もしない非常識さ。それを雇用してる程度のホテル。
  • 名無しの権兵衛 
  • URL 
  • at 2014.06.22 08:59 
  • [編集]

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