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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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小松済治の墓参

6日
12:30、起床。かなり疲れてたようです(汗)

 まぁ、軽い頭痛で頭も回転せず、仕事ができません(泣)早く治まれ!

14:00、ついにパブロン投入。

16:00、少し楽になりましたので、昨日暗闇で見た小松済治の墓が気になり、再度谷中霊園に参りました。

P1190485 (800x600)
 こちらです乙6の3側にあります。裏隣が加藤桜老なのが驚きました。そしてよく見ると馬島瑞延夫婦と実父である馬島瑞謙の墓もあります。まだ調査が未熟なので馬島済治が小松済治になるのか判然としません。ただ、明治6年当時の馬島瑞園の戸籍を見ると、小松済治の母、および祖母は馬島瑞園の戸籍に登載されております。たぶん済治の母親はより縁の深い小松家に転籍したのでしょう。こうやって探せば、まだまだ川崎尚之助の弟子は増えるでしょうね。もちろん小松に対しては砲術というより蘭学でしょうが(小松は外国留学してます)。

 一応、今回は掃苔が目的でしたので、文字通り掃苔して帰りました。冬なのでお湯を持参しました。冷水だと石の内部に入ると凍結して石にダメージが起きます。こういうときに頭から水をかけるのはご法度です。

17:20、帰宅。

17:30、笑点を後ろで聞きつつ作業。

18:00、レジュメに使う史料の選定作業。

20:00、義務として「八重の桜」を鑑賞。ドラマですので突っ込みをなるべく入れないつもりですが、よく出来た方だと思います。ただ八重は戦場を戦いながら駆け抜けませんが(笑)

 それと当方のTVは未だアナログなおかげか、時代考証のクレジットが見えませんでした。あとで確認すると「会津藩は会津戦争のときに糞尿の臭さに耐えきれず降伏した」と新説を唱えた山村竜也氏の名前が確認できました。2008年にはあれだけ大事件になったのですが、NHKも配慮して見えにくいときにクレジットを当てたのかと推量したくなります。

 山村竜也氏の一件はこれから何度も挿入します。一種の啓発運動とお考えください。会津若松市に謝罪した云々が確認されるまで続きます。

21:30、つい「ataru」を観てしまう。きわどいですが、続編を映画にしたのはそういう意味なのか、と勘繰っております。TVでは放送コードがさらに際どいでしょうから。

23:00、京都講演用の年表を作成。

23:30、京都講演用のレジュメ表紙が完成。

 こうして夜は更けてまいります(汗)
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