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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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怒涛の執筆&下見

24日
11:00起床。「千葉の名灸」の翻刻。

16:00、整形外科で麻酔を打つ。帰宅後、悪寒が走るのでベッドへ。

18:30、根性で足立区立中央図書館へ。山口菊次郎が絡んだ周辺人物の調査です。ここで意外な人物について記載があり、なんと有名人だったことが判明。本当に意外な収穫です。山口との接点が見えました。

 しかし…19:30ころにコピーしようと思ってたら、すでにコピーを使用している方が、少し閲覧しながら待つことにしますが、19:45、閉館の音楽が流れたのでコピーエリアへ。ようやく終ったようで、使用しようとしたら、なんとお金を投入した途端にコピーが始まってしまう!!シャレになりません。急いでコイン返却ボタンを押して3枚で済み、一度電源をOFFして再度。そしたらなんとか起動したので、蓋を開けて書物を置こうとした瞬間起動!!!ドリフのコントじゃないのですから、今度も本当にシャレになりません(怒)仕方なく2Fに降りてコピーしようとしたら、2枚とか5枚とかの利用者が来る。コチラは20枚はありますので優先してあげて、ようやく取れたのは19:57!!当然全部は取りきれず、途中で引上げてはいますが、「早めにご利用ください!」と言われて瞬間湯沸かし器起動!!!私のドコが悪い!!!!

 こんなことがあったおかげで瞬間湯沸かし器と風邪薬の効果もあって、少し元気に。帰宅後、「千葉の名灸」の翻刻。「龍馬」へメール返信。足立史談の執筆とめまぐるしい。体調次第だからペースも波があります(汗)

5:30就寝。

25日
12:30起床。体調最悪。

16:00、熱を推して外出。

16:25、回向院へ到着。三十一人会の史跡めぐりで来訪する旨を事前に伝えます。ついでに新しくなって初めて墓所内を見学。全部に散在していた墓所が一斉に集められています。とは言っても、遺骨等は殆どないでしょうが。いつも参加してくださっているMさんの縁戚となる北有馬太郎の墓所に少し感動する。

16:35、小塚原の首切り地蔵へ。最初は入口がわかりませんでしたが、現在改修工事をしていて参道が滅失していることに気付きます。子供のころと随分雰囲気が変わった気がします。

16:45、円通寺へ。寺側へ挨拶に。もう1回挨拶が必要かと。

17:30、熱もぶり返しながら病院へ。薬をいただく。その後、少しスーパーで買物後、帰宅。

 ここでしばらくのたうち回り、ようやく22:00ころに回復。三十一人会史跡めぐりのレジュメを作成いたしました。外は雨で冷え込んでます。

26日
 結局この日は7:00までレジュメ作りに追われてました(汗)

 さすがに精も根も尽き、就寝。12:30、ケーブルテレビのチューナー交換のため起こされる。これで拙宅の一部テレビは地デジが観れます。

 で、体調良くなく、そのまま就寝。

18:00、いったん起床。整形外科で注射を。

19:00、帰宅。「千葉の名灸」翻刻してて疲れました。そのまま横臥。横臥しながら「球形の荒野」を鑑賞。かなり凝ってました。

0:30、いったん起きるも睡魔も来たので就寝。




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Comment[この記事へのコメント]

「球形の荒野」 

昔、佐分利信の映画でありました。
テレビ版のリメイクですね。
原作が良いので素晴らしい感動があった事と存じます。
見たかったです。



  • みちこ 
  • URL 
  • at 2010.11.28 16:02 
  • [編集]

よかったです♪ 

みちこさま、コメントありがとうございます。

映画の方は知りませんが、しっかりとした演技の出来る脇役を配列したことで、内容に重みがでました。列車関連は適当にせず、大阪の鉄道科学館にある実物を使ったため、時代背景にリアル感がさらに増してます。

たぶんそう遠くない時期に再放送されますのでどうかご覧ください。
  • あさくらゆう 
  • URL 
  • at 2010.11.29 08:33 
  • [編集]

回向院 

回向院や小塚原と聞くとちょっと足がすくんでしまって未だ行けてません。こんなことじゃ駄目ですね。
あさくらさんを見習って、いつかちゃんと北有馬のお墓参りをしようと思います。京都伏見、通称薩摩寺にある北有馬の実弟のお墓へは、史跡巡りの一環で知らないうちに参っていました(汗)
  • M氏 
  • URL 
  • at 2010.12.05 11:43 
  • [編集]

そうですね 

M氏さま、コメントありがとうございます。

戦火はくぐってますが、立派なお墓です。門人の北有馬太郎への信奉が窺えます。

一度東京へ来られればご案内いたします。
  • あさくらゆう 
  • URL 
  • at 2010.12.06 09:31 
  • [編集]

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