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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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法務協会と団欒

29日
4:30に強制的に起床。1時間毎に目覚めるので調子が悪くなっています(汗)

7:00に食事。これでまた調子が悪くなって就寝します。

11:30、強制的に起床。心臓頑張れ!

14:00、急遽、人と会うこととなり、また、頼まれていた写真も重なり、九段下へ行って参りました。

 東京法務局ですが、昨今、事業仕分けで「法務協会」が対象として議題に挙がっています。役人さまの言うことにゃ、天下りの理由として、「専門的知識の方が必要」だとか……あのぉ……、はっきりいってそうした方を見かけたことは

1度もないのですが(キッパリ)

 逆に私に知識があるからこそ、取れている謄本なんかがあるくらいで、こういうのって怠慢というか、基本的に天下りの役人は現場に来ていないでしょうし、どういうところが専門的なのか是非とも教えていただきたい。はっきり言って「やれ!」と言われたら初心者の私でもすぐ出来る自信があります。これははっきり言います。
「天下りさせる代わりに地方公務員の居場所を奪った」ということでしょう。

 過去に笠間の法務局で威張った職員が絶対にない!と叫んだにもかかわらず、その謄本が存在し、見つかったとたん、逃げていったことがあります。呼び止めたら「ないといったらない!」と遠吠えされました。これは私も頭にキテ、本局にクレームを申したところ、厳重注意処分が与えられた、なんて出来事もありましたっけ…。

 まぁ、これらは変なプライドを持った職員のいる法務局ですが、半数以上は「信任」という形で調べてくださります。

 なので役人の「専門の知識を有する者」には厳しい試験してあげてください。現場で使われてください。現場の職員の苦労も味合わず、1000万以上の収入を得る者はとても許せるものではありません。

閑話休題、

 ということで、指示したとおりに動いてくれたので無事謄本が取れ、矢立茶屋へ。千葉さんをお待ちして、しばし団欒。千葉さんにも公文書等、ご協力を賜り大変感謝いたしております。ここに御礼申し上げます。

 その後、みんなで「うな万」で食事。ご主人と千葉さんで中国話にかなり華が咲いて、ご主人の増田さんも調理よりも話が止まらないという状態!いやはや、面白い時間を過ごしました。

21:30、みなさんと別れて、帰宅。寒いので途中でコンビニでホットジュースを購入。これはキツイですね(汗)

 フト思い出したのですが、熱の原因が胃薬にあるような気がしました。なので帰宅後は胃薬を飲むのを辞めてみました。そんな感じで22:00には就寝いたしました。


 

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Comment[この記事へのコメント]

現場の適材適所が成ってないんじゃ・・・ 

暗澹とさせられますねぇ。「生活の安定」が建前の、官公庁の現場も疲弊してるとは・・・。

かつて、官公庁の現場を正規・非正規共に経験した私としては、公務員の人件費削減は大反対です。
公務員に限らず、人件費削減が現場のモチベーションにいかに影響するか、の好例を垣間見たのでは?と、お察し致します。

「官製ワーキングプア」の増殖こそ、この国の滅亡の前兆と断言します。
  • ろじねこ@出羽守 
  • URL 
  • at 2010.10.31 23:58 
  • [編集]

いやはや 

ろじねこ@出羽守さま、コメントありがとうございます。
つい先日までは職員削減反対!というビラが貼ってあり、出張所も統合したりしていました。その分仕事も増えるのですが、その仕事を天下り軍団の下請けがしているのは本末転倒ですね。
こういうことが歴史事象の滅失に繋がるので恐ろしいものです。
  • あさくらゆう 
  • URL 
  • at 2010.11.01 10:08 
  • [編集]

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