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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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足助ツアー

9日午後
 何回か告知いたしました通り、午後より足助ツアーを催行いたしました。といっても今回の場合は特殊な事例なため、少数参加(3名)による開催といたしています。

13:20、雨が本降りとなったこの日、集合地点である本宿駅へ到着。東名高速、および国道1号線の混雑により、到着が遅れましたことをお詫び申し上げます。

13:30、出発。最初は法蔵寺です。チンサムロードをクリアして本堂近くまで車で上がらせていただきました。

101009岡崎市法蔵寺首塚
 この寺には伝・「近藤勇の首塚」があり、柱石に刻まれた名前の方々について説明いたしました。基本的に回天隊と伝習第一大隊の方々の氏名が列挙されています。

14:00、ここを出発し、いざ足助へ…と行きたいところですが、東名高速の渋滞にはなんとも辟易しました。自然渋滞なのですが、なんとも…雨も気を病む原因ですね。また走行中、前を走る車の後輪がパンク寸前に!幸い?なのか渋滞で停止したところを見計らって運転手にお知らせしました。万一渋滞が解消されて急加速したらバーストする可能性がありますから。

14:30、途中のPAで少し休憩。混んでます。

15:30、ようやく豊田JCあたりで渋滞が解消されて、豊田松平ICで降ります。5年前にはなかった道路です。そのためか、少し感覚がずれて、一回目的地を通り過ぎてしまいました(汗)それでもすぐにバックして、まずは鈴木正三記念館へ。無人でとにかくすべてがセルフサービスなのは5年前と同じです(笑)その館内から正面の坂上にある小学校が旗本鈴木家の陣屋跡だということを説明します。

101009心月院
 次に巡ったのが心月院です。普通に見ると寺院には見えない、集会場みたいな室内です。ここに鈴木家の歴代の位牌が安置されています。当然ここもセルフサービスです。

 そしてここから車で少し行った足助資料館へ参ります。ここに斉藤一の実家、山口家に関する記述のある史料のコピーを見ていただきました。

 で、最後に巡ったのが妙昌寺です……が、まず暗くなり始めたのと、入口がわからなくて往生しました。そしてようやく辿り着けたときには豪雨………。なので車内から見ていただくといことで了承していただきました。

 これでツアー内容は終了いたしました。

 そして解散場所である豊橋駅に向かうのですが……高速に乗った時点で豪雨、というより本当にバケツをひっくり返したと表現してもよい状態の豪雨状態となり、時速50㎞/hでようやく視界が確保できる状態です。怖かったのが、そのようななか、右車線を走っていたトラックが追突寸前に!!拳ひとつ分くらいでギリギリセーフでした(汗)もし、衝突していたら、すでに右側に傾いているトラックの車体が衝突の反動で後部が左に振れ、私たちの車に直撃すること必至でした(汗)本当にシャレになりません。

 また、たびたびありえないほどの豪雨が断続的に続き、再度PAで休憩するも、雨の勢いはたいして変わらず、なんとか三ケ日ICで降りました。そこからもけっこうな降雨で、峠では本当に時速30㎞/hでようやく見える程度の雨量に見舞われ、道が濁流で車線を消されるほどの状態まで陥りましたが、スピードを落として運転していたためになんとか切り抜け、また、豊橋市内では雨量の増加でとある停留所付近のマンホールから噴水のように噴出し、河川状態と化した場所もなんとかすり抜け、本当に20:00手前に無事、解散できました。

 
 で、帰りは身体を案じて帰宅することに決めており、弁天島で鍵を返した後、浜松より新幹線に乗車する予定でしたが、上下ともにJRが不通状態に!!どちらにも行けないと言われて少し列車の車内で待ちましたが、20:00の時点で2時間ほど動いていない状態だそうで、これは豊橋で1泊を覚悟か?と焦燥に襲われました。

 とりあえずセブン銀行でお金を下ろし、時間も時間なので、鍵は帰宅後、郵送で送る約束をしました。

 で、もう一度JRの駅員に聞くと、新幹線は通常運転だとか…現在の時刻は20:58、東京行きの最終便は21:01!!!急ぎに急いでなんとか無事に乗車できました。新幹線は豪雨なんかあったことなんかお構いなしに通常通り運行され、23:16には東京へ無事到着。0:00にはなんとか自宅へたどり着くことが出来ました。

 いやはや波乱万丈のツアー&帰路でした(汗)


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Comment[この記事へのコメント]

お疲れ様でした! 

大変でしたね。
このところ、どこの地域でも豪雨、鉄砲水が出て
被害が多発しています。
どうなっているのでしょうか。地球の天変地異??
交通機関がダメージを食いますね。

無事に戻られて、なによりでした。
お疲れが残りませんように!
  • みちこ 
  • URL 
  • at 2010.10.14 14:19 
  • [編集]

ありがとうございます 

みちこさん、コメントありがとうございます。

本当に大変でした(汗)

お互いに元気で頑張りましょう。
  • あさくらゆう 
  • URL 
  • at 2010.10.14 15:17 
  • [編集]

御礼 

拝啓、9日のツアーに参加させていただいたMと申します。
当日は大変な豪雨の中、山道を長時間されて大変お疲れになったのではと、他の参加者の方々とも気に掛けて居りましたが、御無事に戻られた様で安堵いたしました。
大変遅く成ってしまいましたが、その折は色々と御世話になりました事、改めて御礼申し上げます。又、機会が有りましたら参加させてください。
有難う御座いました。 敬具。
  • Y.M 
  • URL 
  • at 2010.10.24 08:06 
  • [編集]

こちらこそ 

Y.Mさま、コメントありがとうございます。そして足助ツアーご苦労さまでした(笑)
終ってみれば楽しい話題ですが、あのときは一歩間違えれば恐ろしい話題も多く、ちょっと笑えない状況もありました(冠水地点を走ったり、視界不良だったり…)。
また機会があればよろしくお願い申し上げます。
  • あさくらゆう 
  • URL 
  • at 2010.10.25 07:33 
  • [編集]

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