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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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校正やら古文書の翻訳やら…

8日
 昼に起床。頭が回転しません。暑い。

 食事の前に稲敷市郷土資料館と足立区立郷土博物館へ原稿のことでTEL。たぶん担当は荻原さんなので、うまく対応してくださると思います。博物館で信用おける人物のひとりです。

 食後、休んでから再度矢立茶屋へ。ギャラリーに飾るにしても、許可が必要ですので、申請書に下書きしたものを持参しました。近いうちにこのお店で千葉さな直筆の書の画像が観ることが出来ると思います。ちなみに千葉さなに関する団体はふたつありますが、私が協力しているのは矢立茶屋(千住文化の会)の方ですので、機会があれば矢立茶屋まで足をお運びください。

 夕方、再度足立区立中央図書館へ。ようやく22、24~26年の毎日新聞は全て目を通しました。

20:35帰宅。龍馬伝を少し観る。なんか興味が沸かないので、観れるときに観る、というスタンスです。ただ、私は「坂本龍馬研究家」ではありませんので、内容について怒りは起きません。ただ、平成の常識が織り込まれていることに違和感を感じるだけです。最初から暴走モードに突入している作品ですから、視聴率も最近はトーン・ダウンしているようですね。

9日
 矢立茶屋に千葉さな直筆文の翻訳文をメール。この勢いに乗ってしまえと、風文書の「芹澤鴨横死之事」の翻訳。そして「お梅の碑」の撰文作成と進みます。3:30までには完成。起床後の仕事です。

12:00に起床。調子はイマイチ。食事したら胃もたれで苦しむことに。

 それでも手紙を書いたり、電話したりと、やることはやって、ようやく16:00を過ぎたら楽になったので、相撲博物館へ掲載許可を。帰りがけに台東区立中央図書館へ。ここには郵便報知新聞のバックナンバーが明治20年までありました。でも、意外に手こずり、時間がかかり、タイムアウト。再度出直しです。

 その間にOさんから連絡が。千葉さな講演が連日となるため、私の方をずらすことに。なので11月7日(日)が予定日に変更されました。同じ区の団体ですから、揉めても仕方がないという、内部の事情です。それでもOさんには反対を押し切って、健闘していただき感謝申し上げます。普通なら圧力でパーですからね。

 こんな2日間でした。


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Comment[この記事へのコメント]

お疲れ様です。 

本当にお疲れ様です。

千葉さなの直筆文、公開されたら見に行きましょう。

「龍馬伝」ですが、たしかに暴走していますなあ。
但し、個人的には白洲次郎を演じられた伊勢谷友介氏(高杉晋作)の演技に好感を持ったので、伊勢谷氏を中心に見ています。

それと、時代考証は兎も角、兵器考証は磯野圭作氏が参加されていますので、エフェクトがどうなるのか楽しみにしています。
  • 梅痴鴉 
  • URL 
  • at 2010.08.11 00:07 
  • [編集]

どうも 

梅痴鴉さま、コメントありがとうございます。
千葉さなの直筆文書は日曜にも公開になるかと思いますが、足立史談が16日以降でないと矢立茶屋で入手できないと思われますので、そのくらいにお越しいただいた方がよいと思います。また、私は関与しませんが、21日にも千葉佐那(基本的に史実は「さな」で、小説は「佐那」と分類しています)の展示会も近所であるそうです。

「龍馬伝」はP次第で内容が変わるから、役者が可哀想な気がしてます(汗)坂本家のご子孫のひとりもご覧になっていないそうです。
  • あさくらゆう 
  • URL 
  • at 2010.08.11 00:33 
  • [編集]

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