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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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箸が転んでも怒るひと

 こういう執筆業をしてますとさまざまな方から反応をいただきます。

 褒めてくれる人、怒る人、呪いをかける人等、さまざまです。

 呪われるのは論外ですが、怒る人というのは内容により勉強になる部分を多く内在しています。目からうろこのような場合もあれば、本当にコチラのミスというのもあります。これらは前もって綿密に打ち合わせしていても起きることがままあります。

 しかし、そういうのではない人種が増えてきているのも事実です。

 前に講演してたときのこと、

怒「お前がこういうことを書いたのが許せない」
私「ではどうお考えですか?」
怒「そんなのわかるわけないじゃないか!!」

 こういう事例もいくつかあります。こうなってくると歴史的な話はすでにすっとんでおり、「バカあほマヌケ」の論議と同様です。

 また、「お前が書いたから信用できない」という論を展開する方もいます。これは単に私の存在が嫌いという人物で、これもまた歴史的議論に発展することはありません。


 で、だいたいこういう人に限って逆に突っ込まれると水戸黄門に出てくる悪代官みたいに「無礼者!」と言ってきます。そして基本的に自分は偉いという前提で話してきます

 たしかにエライ人物とは思いますが、どうなのでしょう?で、大体私がそう思った人物について、共通に知る人物に話をすると同様の経験があり、傍証が取れることもしばしばです。

 まぁ、批判されるのは有名税(まだそんなに業績もない人物なのですが……)なのでしょうが、理由にならない理由で「批難」されるのは気分の悪いものがあります。

 「ココのこういうところはこういう解釈もできるため、この解釈には納得できない」というのは歴史論で普通に行われるところですので、たとえ相手の論理が真逆であっても、ご教示いただいたことに感謝もできるのですが、最近の反論は「アイツがここへ行ったのが許せない」とか、「アソコで食事したのが許せない」とか、単に「死ね」とかの論理ではお付き合いできません。特にそういう御仁に限って

私に無断で

という言葉がお好きなようです。笑い話ではなにで怒っているのか忘れてる人物もおり、とにかく「ウルサイ!」と反論されて終ります。

 ちなみにこういう傾向の人って、会話の内容が「自分の自慢」「他人の悪口」が90%を占めています。たぶん普段から寂しいのでしょうが、それにはそれなりに理由があると思います。私もそういう時期がありました。

 ただ、最近、こうしたのを聞き過ぎると難病が進行してしまいます(汗)

*なお、この記事は総司忌について述べた件とはリンクいたしませんのでどうかご理解ください。


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