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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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無理して出かけて1日死ぬ

1日
 午前中に起床。そんなに体調は快復せず。とりあえず病院で薬をいただいて帰宅。

 午後、根性で東京都立中央図書館へ。開架の各県史等を閲覧する。嬉しいことに清水小十郎の身元が判明しました。また、拙著、「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」が開架で置いてありました。嬉しい限りです。

 帰宅後、無理があったようで、TVをみたらそこそこに就寝いたしました。

2日
 午前中に起床。きょうは多摩方面に行く計画を建ててましたが、お風呂の後、どうもいけません。睡魔、というより気絶寸前に……。

 布団に入ってそのまま気絶。結局1日中外出できずに布団とお友達状態となりました。

 原因はたぶん難病のせいかと思います。4日から1泊で庄内へ行くので無理しない程度にいないといけませんね。

 余談ですが、今度、ヒストリアで小倉末を少しですが採りあげるそうで、NHKから連絡をいただきました。条件付きで協力することにいたしました。


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Comment[この記事へのコメント]

お疲れ様です。 

こちらは先日2日に、仲間と多摩詣でに行ってまいりました。目的は「源さん」史料館で翻刻された史料などの購入でしたが、かの史料館でお茶やお茶菓子を(またもや)振舞われてしまい、のんびりと過ごしてしまいました。

いやいや、天気もよかったのでのんびりしてしまいました。

日野宿-甲州街道については、あれだけの膨大な人馬宿次が行われたにも関わらず、日野周辺の人達がブーブー言わず、一揆も起きなかった事は考えるテーマかなっとは個人的に思ってしまった次第です。
  • 梅痴鴉 
  • URL 
  • at 2010.05.03 11:28 
  • [編集]

それはそれは 

梅痴鴉さま、コメントありがとうございます。
日野宿は1800年前後に騒動があり、一方の側が凋落したことでフェードアウトし、その反動が嘉永2年にあり、その教訓から以降、慶応四年の甲州騒動まで揉めていませんね。

日野宿の文書は国文学研究所、日野市立新選組のふるさと歴史館、日野市郷土資料館等によい資料が存在します。
  • あさくらゆう 
  • URL 
  • at 2010.05.03 20:14 
  • [編集]

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