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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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週ナカな日々

9日
 昨日のロングランが堪えて夕前までは動かず。本を足立区立中央図書館へ返す。足立区は面白い本を置いてくれている貴重なトコロです。荒川区も頑張って欲しいところですが……。

 この帰りがけに「うな万」へ。傍からなんとなく淋しがりやな客がひとり。人生模様を見たようで面白かったです。帰宅後、少し風邪の気配が……一応安静にしていました。

10日
 安静がよかったのか、きょうも東京都公文書館へ。その前にお玉ケ池稲荷も参拝。ひじょうに解りにくいです。金山神社と勘違いしていて、かつ地図には出ていない。唯一近所に住宅地図を掲示している会社があってたどり着きました。戦前から見ると池(人工ですが)も縮小されています。もっとも近所を流れる竜閑川も埋め立てられ、水源はありません。かなり小さいモニュメントですが、池には魚もいなく、若干水溜りの光景でした。規模はある意味試衛館稲荷と同等で、少し試衛館稲荷で参考になればとも思っています。

 で、昼前に到着し、月曜に見た文書を原本で見ます……が、ちょうど作業中で夕方になるとの由。帰りに国会図書館も寄りたかったのですが、断念してココの史料を中心に見ました。やはり欠落した時期にあたるので目当てのものは見つからず、それでも近藤隼雄の分家筋の墓域を発見。近々赴きたいと思っています。ただ、けっこう時間はかかるもので、やっぱり時間はギリギリに。最後に取った沽券図(明治6年現在の所有者限定の住宅地図みたいなもの)に目的外の人物の名前が。谷内吉之助、この息子の市太郎へ沖田林太郎の娘、「いし」が嫁いでいます。同じ町内なのも縁なのでしょう。意外に気がつけば逢ったことのある人物というのはいるようです。

 17:00に同館を出ると雨が……。実は浜松町から上野の先くらいまでは首都高の下を走るので雨がやや避けられますが、そこから自宅までは濡れました。さすがに疲れが残っていたので夜食をいただいたとたんにほぼ気絶状態で就寝いたしました。


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