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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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12/26岐阜行

22日
 4:30起床。支度をして5:50に家を出発。タクシー、山手線を経由して6:33のこだま号で出発。ぷらっとこだまを今回は利用。7,900円で行けます。ドリンク券もついてきます。

 9:16名古屋着。今回は名鉄を利用しました…が…高いですえ。ちょうど乗りたい電車に行かれて次に来るのはなんと全車指定席!9:36に乗りましたが、その車輌に乗ったのは2人のみ。名鉄が斜陽になるのもわかります。〆て890円也。

 岐阜に到着してレンタカーを手配します。車は今回は大きめのカローラでした。これでまずは神置へ。

 土手にそびえるのは八幡社の鳥居です。しかし、戦後に廃されてしまい、下の公民館脇に碑が建立されています。このすぐ近くに永縄家があります。さっそく新刊を届けようと思いましたが留守でした。手紙を置いて神置を辞去(のちほど丁寧な御礼の電話をいただきました)。

 その次に寄ったのが長良雄総の近藤家。ついでに墓所を探訪しましたら親戚の墓を発見。近藤家がいかに歴史のある家かを実感いたしました。

 次は横倉家菩提寺の大興寺へ。横倉家、そして森家の墓参をしました。19日に大垣近郊は大雪にみまわれた関係で墓所は積雪のままでした。ナビが古くて、すでに廃線となった名鉄揖斐線やら、大興寺までの道が登録されていないのが厄介でした。

 その後、揖斐川町歴史民俗資料館へ。諸々の話をし、ツアーの件もご了承いただきました。そして帰りに横倉家へ挨拶を。いつももてなしていただき感謝いたしております。

 ここからは距離があるところです。揖斐から約40分かけて垂井に到着。かなり田舎です。ここに旗本竹中家の陣屋跡があります。

 現在は門が残されております。また前回訪問時の2005年より趣が変わったようでモニュメントが増えておりました。

 本当はもう1ケ所訪問したかったのですが、暗くなってきましたので到着地点までは車で行き、訪問せずに終えました。16:50ですので、雪の残る暗い墓所は危険です。

 そして車を返し、大垣へ。ここで「西美濃わが街」でお世話になったHさんと会い、食事がてらいろいろ話を聞きました。

 この後、大垣駅から諸事情で彦根へ。ここで1泊。実に24:00くらいに爆睡しました。
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