QLOOKアクセス解析

無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • TB(-) |
  • CO(-) 
  • [Edit

坂本家関係の記事について

IMG (1528x1700)
 11月13、14日と新聞記事にもなった内容について概略を申し上げます。

 この文書の所在自体は存じておりましたが、「非公開」とされていたため、手をつけていなかった一群でした(藤田五郎関連は「要審査」)。それを昨年末、情報公開で申請したところ、審査請求でよいとの返事をいただき、2月2日に閲覧が叶いました。

_DSC0035 (1280x972)
 なお、その際は目録等を見れる環境ではなく、ある程度の見当をつけての申請だったことを付記します。そのなかのひとつに坂本直の恩給申請、そして恩給停止願を発見するに至りました。

 次に、その閲覧で発覚した坂本兼次郎について調査を開始しました。最初に訪れたのは4月22日でした。意外に実家が判明したため、表敬訪問のみ行いました。

 そして6月30日、兼次郎等の住居を特定するため、北海道の滝川へ行き、土地台帳を縦覧し、場所が判明しました。

いまは農地となった坂本兼次郎邸跡(浦臼町) (1280x823)
 翌7月1日、北海道龍馬会さまの好意により、車で兼次郎が住んだ場所に赴くことが出来ました。当日は降雨でしたのでとても助かりました。

 最後に先月26日、下佐脇地区長の小原区長とその役員の方々のご好意により、地区にある文書を閲覧し、実家の子孫、中村さまとお逢いして除籍謄本を拝見し、公表できる態勢に整いました。

 もちろん、兼次郎の件は継続調査中ですので、細部は申し上げませんが、中村家から兼次郎の紹介により、道隆氏が釧路に婿養子として行っております。場所的に坂本弥太郎(坂本本家の子孫)氏の影響を受けた地域のようなので、機会があれば釧路に赴きたいと思います。

 最後に、ご協力を賜りましたつくば分館の方々、豊川市教育委員会、および豊川市観光協会、浦臼龍馬会、北海道龍馬会,
下佐脇地区&佐脇神社関係者の各位に御礼を申し上げます。

 なお、この関連についての活字化等は京都龍馬会が発行する近時新聞でおいおい執筆していく予定です。すでに22号に第1回が掲載されております。ご興味のある方は京都龍馬会で有償頒布してくださると思いますので、どうかご相談ください。

人気ブログランキングへ
よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ

スポンサーサイト
  • TB(-) |
  • CO(-) 
  • [Edit

Menu

プロフィール

funnya

Author:funnya
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。