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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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東京府平民となった会津藩士たち①

 所蔵史料から拾ってみました。この面々は明治3年正月の時点で斗南移住をしなかった方や、斗南移住後、翌年に東京へ移住したもの。なかには脱走した方もいたようです。塩見家以外は明治4年までに東京にいた方で、塩見家は高田移住後に東京へ移住しています。リストは主に明治20~30年代の戸主で、その前の戸主は主に戊辰戦争当時かそれ以前の当主です。また、一部改名が判明したものには[○○]としています。

1.上野なを(御聞番物書上野宗兵衛妻)

2.押田槍次郎(押田弥五郎長男、母は検地竿頭押田弁治)

3.平井亨太郎(会津藩医平井元亨長男)

4.飯束直治(御式方兼糺所徒目付)

5.石井銅太郎(与力雇石井生兵衛長男)

6.貝沼藤太郎(貝沼栄四郎長男、妻は畳刺棟梁太田幸蔵長女)

7.和泉寅之丞(和泉傳八長男)

8.臼田福松(臼田直蔵次男、臼田喜三郎孫)

9.黒河内[弾治]為鎮(磯平養子、御徒目付)

10.玉井粂次郎(玉井○蔵長男)

11.塩見サエ(普請奉行塩見仙五左衛門[仙吉]妻)

12.古川志農(古川保之助長男)

13.井口栄治(井口伊興蔵<西京定詰>養子)

14.吉川亦五郎(吉川利三郎長男、戊辰役では軍事方兵糧掛)

15.佐藤[劉二]忠淳(佐藤操<会津戦死>次男、与力)



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