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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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謀殺・下山事件

30日
4:30、強制的に起床。下剤を投与。

9:30、病院に到着。

10:00、けっこう待って検査開始。結果は潰瘍のみなので安心。

12:00、検査で身体に負担がかかったので、ようやく帰宅。

18:14、コミュニティバスに乗車。

18:37、慌ててしまい、バスを乗り継ぎ三河島駅へ。ここで常磐線に乗り換え。

18:55、池袋駅に到着。待ち合わせ場所へ急ぎます。

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19:20、友人たちと池袋駅前の宮城県ショップへ。ここには『伊達の牛たん』が入っており、好物の『みそ焼き』があります。

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 こんな食事風景でして。ちなみに1Fでは『萩の月』も販売されております(バラ売りあり)。

20:20、リニューアルしてから初めて『文芸坐』へ。ビルそのものが建て替わっており、6F?だったか、映画館に向かいます。入口には昔懐かしい切符もぎりがあり、やはりこだわりなのか、売店も健在で飲食を提供してくださいます。

 ちなみに昔は文芸坐1・2とありましたが、今は劇場はひとつのようです。地下にあった有料席等の配置はなくなりましたが、椅子はフカフカで、足元も広く取られております。

20:25、『謀殺・下山事件』を観賞。実は2年前から観たいと思ってた作品でしたが、前々回にはありえないほどの夕立が起き、前回は当日体調不良となり…と、満を持して観賞いたしました。

 内容自体は『謀殺・下山事件』(矢田喜美雄)の映画化で、モノクロにも関わらず、1981年制作という、比較的新しい作品です。そのため、若き役所広司や益岡徹なんかも出ております。ラストの人物は台湾で先日騒がせた隆大介さんです。主役は仲代達矢で、脇固めに中谷一郎や山本圭等の出演で、演技派がかなり揃えられております。

 中身的には小説を踏襲し、後段部に創作が加わり、時系列に下山事件の真相を追う、という体裁に物語は進みます。小説を読んだ際、無理を感じた描写はセリフだけに留め、暴行死させた下山総裁を貨物列車に轢断させた、という展開です。

 下山事件自体は謎も多く、長く続く血痕の謎。五反野駅周辺の出没情報等から、自殺説と他殺説が今も解決しないままに論争は続いております。でも…JR北海道の社長が相次いで自殺してること等を考えると、何かの力は感じますね。

 いずれ、米国公文書館にある文書から、当時の文書類を紐解く方々が出て、『もく星号墜落事件』ともども、事件の真相に近づくことを祈念して已みません。

23:00、友人と別れ、一路、帰路へ。

24:00、帰宅。

26:00、就寝。
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