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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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石狩の旅~その3

1日つづき
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13:00、店を出た後、坂本直寛宅址へ。現在は看板が設置されております。最初は木柱に書いたモノでしたが、字が消えてしまったため、看板が設置されたようです。

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 で、場所について談義が。実は浦臼龍馬会の方のなかには旧宅を購入した最後の居住者と懇意にしていた関係で、家の中も知っているそうです。撤去の理由は奥に見える堤防の一部になるからだそうです。つまり、実際に邸宅があったのは、あの奥、ということになります。下手に知ったかぶりな方に案内されると、この畦道の先、とか言われそうですね、というような談義をしてました(笑)

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 その後、坂本留さんの住んだ場所付近へ。渡し場の客を相手に商売するために住んだようです。地元の方がいた関係で、元船頭さんのお家に参り、渡船場について教えていただきました。ちょうど、その脇に咲いていた花が綺麗だったので写真を。

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 堤防を超えた先に川へ向かう一本道が見えますが、これが渡船場へ向かうための道だったそうです。いまは奈井江大橋が架かっておりますのでお役御免です。

15:00ころ、浦臼町役場へ。念には念を入れるため、地形図を取得しました。北海道特有の地番のため、枝番が500以上もあります。なんとか納得いくところまで進みました。

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16:30、浦臼龍馬会の方々と別れ、北海道龍馬会さまのご親切で、月形監獄の資料館にご案内いただきました。一度は行ってみたかったので感謝感謝です♪

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 入口には当時に石段が遺されております。足枷についている鉄球が幾度もこすられて、中央に窪みが出来たと伝わっております。

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17:00、その途中にある囚人墓地です。真宗の法名が刻まれた石塔が幾重にも建てられております。

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18:30、札幌駅まで送っていただき、ここで北海道龍馬会の方々とお別れです。本当にありがとうございました♪さっそく快速エアポートで新千歳空港に向かいます。ただ、Uシートにいるので座って帰れますが、一般車輛は混雑の極みで、最初から通路目当ての乗客もおりました。あと、外国人が有料と知らずに乗車したようで、車掌がバイリンガルよろしく、各国の言語で対応してました。

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19:20、新千歳空港に到着し、先にチェックインを。席が当日でないと取れないチケットだったためでして、その後、はじめて新千歳空港で食事しました。少々ややこしかったですが、3Fに上がり、初めて札幌エリアでスープ・カレーをいただきました。

 味は…う~ん…普通とカツカレーの2種だったので、普通の方を選びまして、チキンも大きいのですが…解凍を急速に行ったのでしょうねぇ…生臭い!そしてスパイシーなスープカレーにあって、ココのカレーはマイルドな感じでして…臭みを隠す方法がありません…。たぶん…厨房の手抜きでしょうねぇ…単品で1,490円するのですから、洒落になりません(汗)

21:00、定刻通り、新千歳空港を飛び立ち、22:50、10分ほど遅れて羽田に到着。電車等も考えましたが、たいして時間も変わらないので、バスに。

23:10にバスに乗車して、23:35には千住大橋に到着。タクシーを掴まえるのに10分を費やしました(汗)

23:59、帰宅。今回の旅は北海道龍馬会、そして浦臼龍馬会さまの協力のもと、所期の目的が達成できました。謹んでお礼申し上げます。

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