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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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とれいゆつばさに初乗車

30日つづき
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14:43、とれいゆつばさが新庄を発車します。一度乗ってみたかった車輛で帰ることが出来ました♪

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 座席はコンな感じで。簡単に言うと、旧車輛のグリーン車が一般の指定席になったという様です。それでもグリーン車の車輛なので、身体にやさしいです♪

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 それと、他の車輛はこうした畳の座席です。しかし…クッションは座布団のみですので、やはり一般車輛が正解かと…。

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 それから、この列車の特徴のひとつ、15号車(といっても6輌編成ですが)にあるバー・カウンターです。日本酒を中心にお酒が多く取り揃えられております。もちろんソフトドリンクも地元産の物を中心に揃えられております。個人的には高いですが、燻製たまごが美味しかったです(笑)ちなみにホットフードはありません。

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 ちなみにメニューはコンな感じです。

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 ほかにもギャラリーコーナーがあったり、遊休スペースには玉石を配置したりと、景観を大事にしております。

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そして、この列車の最大の目玉、足湯に入ります。カウンターで予約後、16号車へ向かいます。ちなみに予約できなかったお客さんは、乗客であっても入ることはできません。入場券を購入すると、もれなくタオルがセットでいただけます。もちろん「とれいゆ」デザインが入っております。

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 さぁ、足湯に入ります。前後に3席づつありまして、6人入れる構造となっております。14:00から受付が開始され、15分入ることが出来ます。受付は30分単位で、17:15まで受け付けるそうです。温泉ではありませんが、ジェットバスがありますので、ツボ効果はあると思います。

 しかし…、課題は山積みです。問題は天童駅に到着するときに起こりました。なんと…停車する際にかかるGで、湯にも当然Gがかかります。するとどうなるか…一方に湯が溜まる、ということですが、一方に溜まるということは、つまり反対側の湯がなくなる訳で…するとジェットバスが露出して…、ツボに充てていたため、バシャバシャッ!!!!と、辺りが水びたしに…(汗) 

 聴くところによると…、給湯できる施設が福島しかないため、途中で湯量が減るとか…。そのため、Gがかかるたびにブシュブシュ~ッ!!と…。これは考えていただきたいですね(汗)

 そうは言いつつも、足湯に2度も浸かりました。疲れてますので(汗)ちなみに着席中は校閲に勤しんでおりました(汗)

17:41、福島に到着。実は特急扱いなので、1Fのホームに着きます。乗り換え時間は9分しかないので、新幹線ホームに急ぎます。

 やはり、こうした付加価値があって、移動に使える車輛があるのは嬉しいですね。とりあえず、感想として、良い車輛だったと思います。また乗る機会があれば乗りたいと思います♪

(つづく)
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