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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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責任転嫁~書きたくないことを書かせられる

 さきほど前回記事のコメントに新選組流山隊長日記の記事が貼られました(忍者ブログ当時~当該コメントは著作権の問題が含まれるのと、不適切と感じてブラックアウトしました)。

 このうち、

私の記述が原因で、A氏が流山隊の批判をし、当隊の某隊士との間で批判合戦のようなやりとりに発展したとの事。
私はmixiは閲覧できず、A氏が公開しているブログも見ていないので、
連絡を受けるまではまったくこの事を知りませんでした。

事の発端は、私が過日の日記で、市ヶ谷が開催ギリギリ到着だった理由として、
「同行していた研究家A氏が道案内で迷ったためとのこと」としたことです。
今から思い出せば、市ヶ谷の代表者から聞いた言葉は、
「A氏が言った方向に行ったら逆だった」ということでした。

同行していたと勘違いした私の記述に、A氏から同行してない旨の反論があり、
これらから、様々な批判に発展したようです。
当隊では、他人の誹謗中傷は隊中法度で禁じられており、
結果的には当該隊士が責任を感じて、騒動の被害者になってしまいました。


 この時点で反省どころか、


責任転嫁


していることに気付いていない……。

市ヶ谷の代表者から聞いた言葉は、
「A氏が言った方向に行ったら逆だった」ということでした。


 不確かな情報を書いたのは松下氏。そしてその責任を市谷柳町試衛館館長になすりつけようとしている。これさえも真実ではない。とにかく私が市谷の遅刻の原因としようとしている。この部分に悪意があることは事実でしょう。第一そんな話をしてる余裕もなかったからです。前に書いたブログに掲載したタイムスケジュールを見ればわかる話です。

 前も言いましたが人を批判するときはかなり不確かな、それも人を中傷する情報をゆかり団体の代表が載せること自体に問題があります。この時点で文章がおかしいでしょう。それとも「私が悪いのではなくて市谷柳町試衛館が流した情報が悪いのだ」とでも言いたいのか…ブログ掲載したあなたは悪くないのか……。

 この後、問題にしている流山隊士ですが、仮にQさんとしましょう。彼女は流山隊に入る以前より会津新選組同好会の会員であり、「会津では会津新選組同好会に参加する」と明言していました。その流れで松下氏に頼まれたので行方に行くと言ったので、「やめたほうが良い」と言ったのが最初です。彼女は関西在住で、ハードスケジュールとなり、かけもちとなればふたつの隊の荷物を抱えることになり、大変だと思ったからです。

 そして松下氏のブログ(同記事)でそのQさんが会津で流山隊として「手伝い」をしたという記述にも驚きました。会津に到着してからはQさんは流山隊士ではありません。そして最大の過ちは、その責任の多くをこのQさんになすりつけたことです。このQさんからは多くの相談を受けました。もちろんMIXIのコメント以外にメールでも。私も間接的に永年流山隊と付き合いがありましたから、いままで多くの流山隊士を見ましたし、いろいろな意見を聞いています。だからといって干渉もしませんでしたし、愚痴を聞くだけに留めておりました。

 ちなみに流山隊の行為について、どちらの意見が正しいかは、会津新選組同好会、綾瀬新選組研究会、市谷柳町試衛館、日野新選組同好会、いずれの団体に問い合わせていただいても結構です。事実は確認できるでしょう。

 とにかく勘弁していただきたい。ちなみに本の批評の件は私個人だとどうか、と思いましたので、あらかじめ山形紘氏と相談して合意した部分を「あさくらゆう・山形紘」共通見解で送りました(中身については割愛させていただきます)。

 これも前の記事で書きましたが鋭い突っ込みはします。しかし、思い込みではありません。特に今回記事ではいままでに積もり積もったものが噴出しました。

 とにかくこの関係のことに拘泥すれば、誤った内容は正しい内容としてこのブログに書くことになります。といっても、私に関する、また私に関わった個人、そして私が多く関わったイベントに限定されますが。

 なお、歴史観やその他の行動まで干渉するつもりは全くありませんので、活動はおおいに期待いたします。

(20:30一部、松下氏のブログ記事の修正を発見しましたので追記いたしました)
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