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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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安富才輔の墓所発見!!

13日
 この日は品川6:23発ののぞみ3号で岡山へと向かいました。昨日の夕方から食事をしていなかったので名古屋駅停車中に一瞬降りて買ったのがこれです。

 なんでも空弁としても使われているとりめし弁当です。もう6年くらい前から買っている弁当です。
 しかし、当初は750円だったのが今や880円。けっこうこの弁当インフレしてます。味は以前より味が濃くなっている気がします。夏バージョンなのでしょうか?でも、安心していただける弁当です。小さいようでいて、けっこうお腹が膨れました。
 ちなみにN700系の普通車はこれが始めてですが、コンセントが窓際席だけにあります。なんか通路席や中間席は使用しづらい環境です。今回は急いで購入したため通路側だったのです。先に乗車してた関係でコンセントを使用してましたが、どうもあとで来た乗客ともども気を使います。本当は床下だったらよかったと思う私がいます。
 そんななか、9:30には岡山到着。さっそくいつもの岡山県立記録資料館へ。いつものように足守の史料を調査します。今回は特に前回マイクロで複写したが見えづらいのを特に撮影しました。そのおかげで宮崎源之助の諱もの字を使うことが判明!きょうの調査に楽しみが増えました。
 13:00、安富氏と合流しました。撮影が若干長引いたので少しお待ちしていただき、その間に前日作成した資料を見ていただきました。
 そして出発です。14:00には足守プラザで長倉さんとs新聞社の記者さんと合流し、今回目的としている田上寺へ。

 安富さんがこの日のために掃除道具を持参していただき、墓所へ向かいます。

 不鮮明かもしれませんが、こちらが安富才助夫婦の墓です。そのほかに父母、祖父母の墓もありました。当然諱は全員の字がつきます。確認後、記者さんの取材に答えます。経緯やら実証などをお話いたしました。記事になるかどうかは微妙ですが、面白い余禄となりました。
 この墓所は才助死亡時に絶家したようで、才助の娘らしき方が才助夫婦とその父母の墓を建立したような感じになっています。2基が同時期だからです。ちなみに祖父母の没時期は天保となっており、祖父は才右衛門となっています。残念ながら写真は30枚くらい撮っていたのですが、写り具合の悪いものもあり、機会があったら再度行くはめになりそうです。ただ、縁の関係で才助の晩年は足守だったことが推定できました。
 その後、実兄の墓所探しを行いましたが田上寺、地蔵堂と探しましたが見つからず、そして縁ということで東漸寺の安富家墓所も参拝いたしました。偶然なのですが、安富さんの母親と長倉さんはちょっとした縁?がありまして、墓前でのご挨拶となりました。
 その後、田上寺の管理している方にお会いし、いろいろご協力をいただき、岡山駅近くのファミレスで歓談いたしました。
 そして21:00に新幹線→在来線に乗車し、明石駅へ到着いたしました。22:30なので明石焼きは食べられず終いでホテルに入りました。
14日

 グリーンヒルホテル明石の客室から見た明石城です。地上からはこの風景は見えないため、このホテルを選びました。手違いで頭にくることがありましたがこの風景で許せました。
 この後、寝坊したため遅い朝食をいただきました。つい生パインを食べてしまったのが運のツキ。たった3切れで腹痛を起こします。これはツラかったです。唯一運がよかったのは発症が明石の法務局で調査後だったことですか。土地台帳を見たおかげで、この当時、屋敷を売り払い、離散している状況が浮き彫りとなりました。
 斉藤一の実父、山口右助が明石にいたとしても、それは文政年間までですから1820年代です。けっこう困難があるでしょう。
 その後、腹痛に耐えながら、電車で大阪方面へ。昔六本木でお世話になったオーナーの墓参りの後、新幹線で帰宅いたしました。
 夜は原稿の校正の後、水曜に休むため出勤いたしました。
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