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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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平成26年度なめがた新選組まつり(後編)

14日つづき
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12:00、今回レンタカーを借りた目的のひとつ。それがかすみがうら市郷土資料館でした。春から催されている企画展の第二弾が開催されております。相変わらず、というか、新しい史料を発掘する学芸員さんなので、既説で楽しないことから、面白く拝見できます。でも、絶対本人は大変そう…。後編の刊行物は12月とか…。頭が下がります。どうか頑張ってください!応援しております。

 ちなみに今回は根性を入れて4Fまで昇りました。天守閣(展望台)から見える霞ヶ浦は最高の景色でした♪ちなみに旧玉造町の虹の塔だけでなく、牛久大仏も見れます。ただし側面ですが(爆)

13:30、霞ヶ浦ふれあいランドに到着。担当の方に逢い、食事券をいただきました。ただし、時間が時間だけに、カレーorうどんのはずが、うどんのみになっておりました。と、いうことでみなさんは温かいうどんを、私が身体が熱いので冷たいうどんを。

14:50、みなさんと別れ、講演の準備のため会場付近へ。一応予習を。まぁ、短くて済むのが嬉しいところです。

15:20、講演会「芹澤鴨 最期の四日間」 開始。今回は40分ほどなので、短期間の集中的なお話し。あらましで半分使用しましたので、実質四日間の件も15分程度か。あまり長ったらしいのもどうかとも思ったのでちょうどよかったと思います。

 ただ、ちょっと耳が特殊な時におかしくなる兆候が確認できたので近々耳鼻科に確認したくなりました。講演自体短ければ平気なのですが、何かがあるようです。精神的なものではないと思うので、確認が必要と感じています。

15:55、無事に講演が終了し、玉造座の劇の前に高校生が作った短編映画の案内がありました。チラシを貰い損ねたので来年見直そうと思います。

16:10ころ、まちづくり市民劇団●玉造座 演劇公演「芹澤鴨 中山道を往く」が始まりました。いままでの趣向と異なり、ドキュメントであったことをパロディにして感心を持たせ、そこにQ&Aのような解説が入る。これがわかりやすくて話に引き込まれました。劇というのは脚本が面白くても、観てくれる人に伝わらなければ終わり。アカデミー賞にノミネートされる作品も、その国で絶賛されても、審査員が10分ほどで引き込まれなければ退席してしまうといいます。そういう意味で引き込まれた作品に感じました。

 個人的には暗殺のシーンに用いた『多治見要蔵のテーマ』がツボでした(爆)

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17:00、終演。帰りは行方市までお越しいただいた川崎修さんも同乗していただき、8人で土浦方面へ向かいました。途中にあるかすみがうら産直ショップで土産を購入。『玉造道の駅こいこい』では今回行かなかったのですが、行った仲間がなにもなかったと言っておりましたので、別途車を借りたメリットがありました♪

18:30、帰りがけに夕暮れの土浦城址を車窓から見学後、車を返します。

19:00、有志で天ぷら屋で夜食を。美味しくいただきました。

20:36、土浦駅を発車。皆でワイワイ話してたら時間が過ぎてしまいました(笑)

22:00、帰宅。

 最後に、みなさまお疲れ様でした。そして行方市のみなさま、ご聴講いただきありがとうございました。
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