QLOOKアクセス解析

無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

Entries

ニートの闘い

16日
1:00、ようやく動けるようになり、レジュメ作りを再開。

4:00、ある程度決着がついたので、気晴らしにブログ記事を更新。

7:00、レジュメをあと2枚作成すべく格闘。

8:00、『花子とアン』観賞。実在性が見えてきたので興味が出てきました。白鳥さんという方は教員に実在しますが、演じる近藤春菜さんはどちらかといえば、加茂先生(たぶん浅田美代子さん演じる茂木先生のモデル)っぽいような…。

10:00、ようやくレジュメが完成し、送付。これでヒト安心です。第3回目は似た講演をしているのでレジュメが用意しやすくて助かります。

11:30、大崎市に連絡。今回の旅行の肝と考える古川荒谷に行くべく、市役所に連絡しました。ちょうど出た担当者が私の知りたいこと、聞きたいことにうまく波長を合わせてくださったおかげで、とても現状をよく理解できました。

12:30、気仙沼市に連絡。今回調査対象となる地域の現状を教えていただきました。御多分に漏れず、津浪に冠水した地域だということは理解できました。問題は江戸期から残る道があるかどうかですが、これは調査の返答を待とうと思います。
 
 ともあれ、指定席券の絡みがあるので、行程だけはしっかり組まないといけませんね。月曜には札幌~東京の切符と乗り継ぎ割引券を購入するつもりです。一応JR北海道に確認しましたが、昔はOKだった札幌~函館~本州(新幹線)の新幹線以外の割引は継続されるそうです。1日で乗り継げば問題ないのですが、函館で1泊するのでどうか?と思いまして。さすがに北海道新幹線が出来るまでは融通が効いて助かりました。あとは最悪、現地でも買えますので。

 それにしても、この土地へ行くために鉄道系のネット記事を観ましたが、一関から気仙沼の路線って、我田引水みたいな典型例なのですね。逆にバスの方が早いかな?ちょっと検討しています。

14:30、猛烈な睡魔に襲われて就寝。

20:30、起床。郵便物を取ると、国立公文書館からの通知。中身は期待していたものではなく、期待していた請求より後に出した申請書の方でした。もちろん嬉しいには違いありませんが、今回は引っ張られます(汗)

 この後、各種雑用を。その際、気分の悪くなる記事を見つけました。コチラですが、差別戒名なんて一部の者であり、そうした者を調べる者は過小といってよいのに、本当に困ります。もっと困るのはシビリアンコントロールを推奨してますので、提供された情報に欠落や捏造があれば、後世に曲がった歴史が拡がることにもなりかねません。ただ、東大谷派がかねてより厳しかった理由だけは理解できました。今後、後世の歴史家にはさまざまな問題が起こりそうですね。
人気ブログランキングへ
よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ





スポンサーサイト

Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Trackback[この記事へのトラックバック]

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Menu

プロフィール

funnya

Author:funnya
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード