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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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九州と西日本の旅~その2

21日
14:00、いったん中津駅に戻り、再貸付手続きをします。やさしい方で嬉しく存じます。

14:10、図書館に到着し、再度文書類と格闘します。ただ、今回思ったのは肝心なものが欠落しています。柳川でも思ったのですが、たぶん分限帳のようなものは寄贈者が現在も所有していて、その他の文書を図書館に預けた、という構図でしょうか。

16:00、同所を辞去。勉強になりました。ありがとうございます。

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 少し時間があったのと、確認したいことがありましたので、中津辺界隈を。実は図書館からすぐに中津城があります。さすがに登る時間はありませんので入口周辺に。観ると西南戦争の紀念碑がありました。中津はこの戦争で揺れましたからねぇ。

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 この途中にこの方と遭遇しました。

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 ナカツノカイネコです。扶養者がいる関係で、すぐ逃げるということはないようです。挨拶して通りに出て、渡橋して小祝町へ参ります。

DSCN0109 (800x600)
 まさに昨日、移した方の墓所と思われる墓碑を発見しました。手を合わせました。

DSCN0116 (800x600)
 ちなみに再度橋を渡ったのですが、中津城が遠望できます。昔はこの川と連携していたのでしょうね。近づいて石垣を見ると、土台よりも上物が一回り大きいことが解ります。実はこの櫓は昭和30年代に新造されたものです。再建と言わないのは、建立者が奥平家だからです。幕末維新の藩主、奥平家はこの城の地主であり、建築主だからです。なので藩主が建てた最新の城ということになります(爆)現在は第三セクターが所有しておりますが、神社の敷地等、現在も奥平家の所有地が存在します。

16:40、法務局に到着。少々確認事項を。

16:50、時間ギリギリに自転車を返して中津調査は終了です。かなりの急ぎ仕事でした。おかげでから揚げはいただくことはできませんでしたが、鱧が絶品過ぎましたので、東京でいただきますね(笑)

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