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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

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瑠璃京

21日つづき
13:00、ちょうど係の方の業務との兼ね合いで、その間、食事に出かけました。

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今回はこの瑠璃京でいただきました。実は昨夜、営業時間の問い合わせをそた際、予約していました。店の入口には鱧の由来書の看板があります。『から揚げ』が有名になり過ぎて、かすんでおりますが、中津の鱧は有名なのだそうです。いやはや愉しみです。

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 予約していたおかげですぐに出てきました。ただし、すぐに出てきた、と言っても出来合いではありません。その場で捌いたとわかる刺身等、そしてこのお店の名物、鱧焼売です♪鱧は時間が経つとすぐに匂いますので、そうしたものは一切ありません。

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 そして土瓶蒸しの登場です。これが絶品なんです!

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 次に来るのが茶碗蒸しです。ココラでお腹に苦しさが…(汗)小腹を埋めなくて良かったです。

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 そしてメインの鱧のシャブシャブです。鱧を骨切りしたものをシャブシャブでいただくのですが、職人の技を魅せられます。最後は茶漬けでいただくのですが、鱧の卵が入っているのに茶漬けにしても匂わないのは本当に新鮮だからでしょう。デザートも付いてますよ(デザートには鱧は入ってないですよ)。

 いままで東京や京都で鱧料理は何度もいただいておりますが、そのどれも凌駕するお味でした。中津はから揚げが有名ですが、から揚げは東京でもいただけますけど、鱧は東京に持ち込めば鮮度が落ちます。本当の意味で郷土料理と言えるでしょう。それと、意外に、中津では高級店があるので観光客はソチラに行くことが多いようで、入ったときは満員でしたが、ほぼ全員地元の方でした。まぁ、平日ですからね。それでも13:00で満員、ということでこの店が人気なのも頷けるでしょう。こうした、捌いていただけて絶品だったのは、遥か11年前になくなってしまった行方市の大形屋以来です。

 ちなみにこの御膳、税込で3,240円なんです。たぶん東京や京都なら10,000円は確実にするレベルの料理でした。そういう意味で感動した逸品でした♪

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