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無二無三

『新選組を探る』、『川崎尚之助と八重』、『慶応四年新撰組近藤勇始末』、『慶応四年新撰組隊士伝』著者、あさくらゆうの公式ブログです。主に取材、調査、日常のことを記しています。 *当該ブログで掲載した画像の無断転用は固くお断り申し上げます。なお、論争の道具にすることは固くお断り申し上げます。*拙ブログについての問い合わせはTOPページよりメールでお願い申し上げます

Category [人物(新選組) ] 記事一覧

「谷右京」新聞発表について

 谷石水の菩提寺だった東京都荒川区の南泉寺 このページにも記載しましたが、このたび「谷右京」こと、谷石水が壬生浪士の同志で頭分だったことを示す「文久元治亥子太平録」の部分について記事公表いたしました。 実はこれは年末、壬生浪士の配置図を新聞発表した際(NHKヒストリアでは会津図書館が発見したように報じられましたが)、すでにその存在は確認していたのですが、裏付けに時間を要しました。 まず、谷右京が「谷...

近藤清って誰?

6日0:00、第1章完成。少し休憩。2:00、買い物。歯にやさしいパン。3:00、ブログ記事を執筆。5:00、執筆再開。大久保大和隊が流山に来た件。永岡儀兵衛については内容が濃くなっているので修正。で、これがまた大変!!いやはや執筆スピードが鈍行過ぎます(汗)7:55、中断。8:00、「純と愛」鑑賞。そういえば私も窓際+晒し者部署に飛ばされた経験があるから解るな。上司の責任連座でしたので同情はしていただけましたが……。...

新島博物館年報に掲載されました

相馬主殿肖像画(植村家蔵・新島博物館寄託) かねてよりお渡ししておいた原稿がついに平成21年度新島博物館年報に掲載されました。 原稿の内容は「新選組の最期の隊長」、つまり相馬主殿の話です。 いつかなにかに発表しようと「茨城史林」の原稿をリライトしたものを暖めており、今回、上記博物館学芸員K氏のご尽力に加え、新島村各位のご好意により掲載されたことに感謝申し上げます。 基本的には各行政管轄の博物館、図書...

近藤隼雄

菩提寺称仰院(文京区) 近藤隼雄は一説に近藤芳助(芳輔、芳介とも)の兄としておりますが、遠類ではあっても実兄ではありません。慶応4年初旬まで近藤隼人と呼ばれた幕臣です。 近藤家は金指(現静岡県浜松市)を本家とする分家4家の筆頭にあたる家柄で、井伊谷5000石を領しておりました。領主は代々江戸におり、屋敷は飯田町にあり、幕末には木挽町に移りました。 父は大御番を勤め、二條城在番頭でしたが、文久2年(1862)の土...

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